メガリスでたのしむ

数年前から、ED治療薬を利用しています。
ED治療薬が世に出たのは、1998年直後と言うことになります。
バイアグラを筆頭にレピトラ、シアリスが発表されて世界中の男性から拍手喝さいで迎えられて、ちょっとした社会現象にもなり、どうしたら手に入れられるかが最大の関心事になっていました。
当然、日本の薬事法では薬として認められていないので、薬屋さんでは手に入らないし困ったなと言う状態が続きました。
テレビ等で、「バイアグラを試しました」なんていう番組があったり、アメリカに旅行に出かけて、風俗街でバイアグラ経験をした仲間の話しを感心して聞いていた物でした。

そんなときに、見つけたのが個人輸入代行業者の事でした。
簡単に言うと、日本にいる人に代わって、外国の物を出かける、あるいは連絡をして、買い付け、そして持ち帰ってきてくれる業者さんがいるのです。
輸入と言うのは大変で外国語が流暢に話せること、欲しい物の国の営業部門に注文すること、そしてそれを日本に送り届けることを順番に確実に実施することが必要となります。
毎日、仕事で外国とやりとりする仕事をしている人以外、現実問題不可能なことなのです。
そうした、島国日本の背景を受けて、誕生したのが個人輸入代行業務です。
一見、海外商品の通信販売業と良く似ていますが、中身が異なります。

通信販売の方は、日本で売られている商品価格を払いますし、個人輸入代行業務の方は煩わしい事務処理代行費用と現地での商品価格と言うことになります。
最初私は、バイアグラとシアリスを個人輸入代行業者経由で手に入れておりました。
そのうち、それぞれのジェネリックが発売になり、価格が1/5から1/7程度で手に入るようになり、ジェネリックの方に流れていくようになりました。
具体的にはカマクラゴールドとメガリスと言うことになります。
効能がほぼ同じで、価格がはるかに安くなるので自然な流れでした。

シアリス、そしてソノジェネリックは非常に重宝しております。
女性と出会っているときに、いきなりSEXという場面はあまりなくて、しばらくして十分に気持ちが和んだ時というのが開始のタイミングになります。
ただそのタイミングというのは、予想しがたいことがあり、過去に早くバイアグラを摂取しすぎて、いざという時には効能が無くなってしまっているということが3回ありました。
それからは、効能時間が12時間以上あるシアリス、そしてメガリスに薬を変えました。
おかげさまで、SEX開始のタイミングにじりじりする必要も無くなり、自然体で女性と接することが出来るようになりました。
今メガリスを半年でだいたい使いきってしまいます。
ベストケンコーという海外医薬品の輸入業者さんに頼んで買い付け、配送を代行してもらっています。

信頼出来る会社であることと、今まで何度なくやりとりしていますが、いままで信頼を裏切るような対応をされたことが無いからです。
数多ある個人輸入代行業者の中には、いい加減な対応を平気でするところもあります。
医薬品個人輸入は業者選びに尽きるでしょう。